『死霊館』のクリエイター、新ホラー映画シリーズ着手へ

『死霊館』のクリエイター、新ホラー映画シリーズ着手へ
提供:シネマクエスト

『死霊館』のクリエイターが、新たなホラー映画シリーズの構想を練っているという。チャッドとケイリーのヘイズ兄弟は、米ニューオーリンズにある世界的に有名な幽霊屋敷マダム・ラローリー邸を舞台にそのストーリーを描くつもりだという。 1932年以降一般公開されていないこの館は、1800年代初頭に多数の奴隷を拷問し殺害した貴婦人マダム・ラローリーの家であったことで知られる。 2人は、過去にはニコラス・ケイジも所有したことがあるというこの館で、脚本の執筆にとりかかるつもりだという。 同シリーズでは、シンディ・ボンドとダグ・マッケイが新たに立ち上げたファスター・フォース・ピクチャーズの下、ヘイズ兄弟、マッケイ、ボンド、そしてこの館を所有するマイケル・ウェーランが原案と製作を手掛けるほか、地元の歴史家アンドリュー・ワードも参加を検討中だそうだ。

最終更新日
2019-11-01 10:10:35
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シネマクエスト(引用元

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