マイケル・キートン、「シカゴ7」裁判を扱った映画に出演決定

マイケル・キートン、「シカゴ7」裁判を扱った映画に出演決定
提供:シネマクエスト

マイケル・キートンが『The Trial of the Chicago 7』に出演する。ウィリアム・ハート、フランク・ランジェラ、マーク・ライランス、エディ・レッドメイン、サシャ・バロン・コーエン、ジョセフ・ゴードン=レヴィット、アレックス・シャープ、ジェレミー・ストロングといった豪華キャスト陣に加わったかたちで、ザ・ハリウッド・レポーターによると、来年9月公開予定のアーロン・ソーキンが監督と脚本を手掛ける同作品は、25日(金)にクランクインしたそうだ。1968年のシカゴでの民主党大会における反戦デモを発端に共謀罪などで1969年に裁判にかけられた「シカゴ・セブン」と呼ばれる7人の被告の姿が描かれる本作品でマイケルは、アメリカの市民権運動史上で重要な役割を果たす弁護士ラムジー・クラーク役を演じる一方で、アレックス、ジェレミー、エディは、シカゴ7のメンバー役を、ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世はブラックパンサー党の共同設立者ボビー・シール役を、ジョセフが弁護士リチャード・シュルツ役をそれぞれ演じる。

最終更新日
2019-10-30 10:00:41
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シネマクエスト(引用元

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