ショーン・ビーン、もう死ぬ役はお断り?

ショーン・ビーン、もう死ぬ役はお断り?
提供:シネマクエスト

ショーン・ビーン(60)は死ぬ役を断っているそうだ。『ゲーム・オブスローンズ』や『ロード・オブ・ザ・リング』など、数々の出演作で死ぬ役どころを演じていることで、「よく死ぬ俳優」と位置付けられることの多いショーンだが、最近は死ぬ役の依頼を断っているのだという。自分が出演することでその役が死ぬだろうという予想が立ってしまうほどの状況になっているため、しばらくはそういった役を演じることを止め、生き残るキャラクターを演じる必要を感じたからだそうだ。そんなショーンは、『ゲーム・オブ・スローンズ』でメインキャラクターのネッド・スタークを演じながらもシーズン1で死んでしまったことがいまだに悔やまれるようで、最初は長寿番組に長らく出演したくはないため、ちょうど良いと思ったそうだが、今となってはもっと出演したかったと感じているようだ。

最終更新日
2019-09-23 10:00:55
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シネマクエスト(引用元

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