M・ナイト・シャマラン、ユニバーサル作品を2本製作へ

M・ナイト・シャマラン、ユニバーサル作品を2本製作へ
提供:シネマクエスト

M・ナイト・シャマランがユニバーサル・ピクチャーズの下、新たに2本の映画を製作すると発表した。『シックス・センス』や『サイン』、『ヴィレッジ』などで有名なシャマランは、それぞれ2021年2月26日と2023年2月17日公開予定の作品で、脚本と製作を担当するという。現在、アップルTVプラス向けに全10話の心理スリラードラマ『Servant』の制作に取り組んでいるシャマランは、ユニバーサルがオリジナル作品に徹底しているところを魅力に挙げており、それが今後も劇場公開作が生き残るためのカギとなると考えているようだ。一方でシャマランは以前、『アンブレイカブル』や『スプリット』の続編で3部作の最終章となる『ミスター・ガラス』の不評を耳にして涙したと明かしていた。最終的に世界全体で興行収入2億4700万ドル(約260億円)を記録した同作だが、当初の反応に比べ、作品自体が予想外に低評価だったことにシャラマンは動揺したのだそうだ、

最終更新日
2019-09-19 10:10:19
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シネマクエスト(引用元

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