ジェシカ・チャステイン、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』の撮影は大変だった!?

ジェシカ・チャステイン、『IT/イット THE END "それ"が見えたら、終わり。』の撮影は大変だった!?
提供:シネマクエスト

ジェシカ・チャステインは、『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』のアンディ・ムスキエティ監督との仕事は大変だったと回想している。1986年のスティーヴン・キングの小説を原作にした2017年公開の前作に続く新作で、大人になったベバリー・マーシュを演じるジェシカは、あるシーンで4500ガロン(約1万7000リットル)もの小道具の血の中で浸かることになったそうだが、観客に恐怖を与えるような完璧さを求めるムスキエティの指示で、一旦キレイにしたうえで、何度も撮り直しする羽目になったそうだ。またジェシカを含め大人になったルーザーズクラブの面々を演じるジェームズ・マカヴォイやビル・ヘイダー、イザイア・ムスタファ、ジェームズ・ランソン、アンディ・ビーンらは撮影中に親交を深めたそうで、ロサンゼルスで一緒に昼食を取っていた時にこれが最後の昼食だと思うと少し悲しくなったとジェシカは振り返っている。さらに、ジェシカがメッセンジャーアプリのワッツアップでルーザーズクラブのグループを作るほど、仲が良かったという。

最終更新日
2019-09-05 10:10:53
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シネマクエスト(引用元

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