ヒュー・ジャックマン、『X-メン』を降板寸前だった?

ヒュー・ジャックマン、『X-メン』を降板寸前だった?
提供:シネマクエスト

ヒュー・ジャックマンが、「X-メン」シリーズから解雇されかけていたそうだ。16年間ウルヴァリンを演じ、実写作品で最も長い間マーベルのヒーローを演じた役者としてギネスブックにもその名を刻んだヒューだが、第1作の撮影中に降板されそうになっていたという。7日(金)に開催された自身のツアー「Hugh Jackman. The Man. The Music. The Show」のロンドン公演でヒューは、『X-メン』の撮影中に製作会社の上層部から演技についての不安を口にされ、翌日には監督からも同じことを言われたため、解雇される直前だと感じたというエピソードを語り、さらにその際妻デボラ=リー・ファーネスは、自身の愚痴を辛抱強く聞いてくれたと夫婦愛についても明かした。

最終更新日
2019-06-12 10:30:58
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには