ウディ・アレン、新作映画を製作へ

ウディ・アレン、新作映画を製作へ
提供:シネマクエスト

ウディ・アレンが、クリストフ・ヴァルツを主演に迎えた新作映画を今夏製作する。養娘ディラン・ファローが7歳だった時に性的虐待をしたとして訴えられたことで、最新作『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』の公開をアマゾンに保留にされたアレンだが、『ミッドナイト・イン・パリ』や『それでも恋するバルセロナ』の製作を手掛けたメディアプロが資金を提供する新作で、ジーナ・ガーションやエレナ・アナヤ、セルジ・ロペス、ルイ・ガレル、ウォーレス・ショーンらと仕事をすることになる。
サン・セバスティアン国際映画祭を舞台にした本作では、美しいスペイン人女性と素晴らしいフランス人映画監督にそれぞれ心を奪われてしまうアメリカ人夫婦を描く。7月から8月にかけて撮影を行う予定の本作では、2016年作『カフェ・ソサエティ』や『ア・レイニー・デイ・イン・ニューヨーク』を共に手掛けた撮影監督ヴィットリオ・ストラーロとアレンは再びタッグを組むことになる。

最終更新日
2019-06-07 10:10:42
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シネマクエスト(引用元

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