シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で危うく死にかけた!?

シルベスター・スタローン、『ロッキー4』の撮影で危うく死にかけた!?
提供:シネマクエスト

シルベスター・スタローン(72)は、『ロッキー4/炎の友情』の撮影で、ドラゴ役を演じたドルフ・ラングレンに殺されそうになったそうだ。思いきりノックアウトして欲しいと自分で頼んだそうで、その結果集中治療室で生死の狭間をさまようことになったという。先日のカンヌ国際映画祭でスタローン本人が語ったところによると、ドラコから凄いパンチを食らい心臓が止まりかけ、気づいたら低空飛行の飛行機で救急搬送、4日間集中治療室にいたという。また、ロッキー・バルボアの宿敵にドルフを配役した理由は、第一印象が悪かったからだそうで、一見してすぐに嫌いになったと話すも、圧倒されるようなスーパーヒューマンだったことを認めている。一方で、長年映画界で活躍してきたその成功の秘訣は、自分の枠を出なかったことだと今回スタローンは明かしてもいた。

最終更新日
2019-05-31 10:10:07
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには