ウディ・アレン監督作、イタリアで公開へ

ウディ・アレン監督作、イタリアで公開へ
提供:シネマクエスト

ウディ・アレン監督作『A Rainy Day In New York』がイタリアで公開される。ジュード・ロウやセレーナ・ゴメス、ティモシー・シャラメ、レベッカ・ホール、エル・ファニングなど豪華出演陣を擁し、2017年に撮影を行った本作だが、ハリウッドでのMeToo運動を受けて、アマゾンが公開を保留にしていた。アレンは否定しているものの、養娘ディラン・ファローが7歳だった頃に、性的な虐待をしたとして非難をされている。しかし今回、配給会社ラッキー・レッドによりイタリアで年内に公開される見通しとなったと報じられているている。さらに他のヨーロッパ諸国でも配給契約を交わしたほか、9月のベネチア国際映画祭でお披露目される可能性も取り沙汰されている。2017年には、セレーナが本作の報酬以上の大金をタイムズ・アップ・リーガル・ファンドに寄付していたほか、ティモシーも自身のギャラをタイムズ・アップ運動やニューヨークのLGBTセンター、反性的虐待団体RAINNに寄付していた。

最終更新日
2019-05-09 10:20:56
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには