フランシス・フォード・コッポラ、長年大望の映画『メガロポリス』を監督へ

フランシス・フォード・コッポラ、長年大望の映画『メガロポリス』を監督へ
提供:シネマクエスト

フランシス・フォード・コッポラ(80)が、ついに『メガロポリス』でメガホンを取る。ニューヨークの中心に理想郷を創り上げようとする建築家を描く本作は2001年のカンヌ国際映画祭で製作が発表されていたが、同年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件を受け、貿易センタービルの崩壊が連想されることを危惧し、製作が遅延していた。現在ジュード・ロウが交渉中だとされる同作について、コッポラは長いキャリアを通して学んだことの集大成となるとしており、大勢のキャストで描く巨大なスケールの異質な作品になると説明している。一方でコッポラは、今夏のトライベッカ映画祭でファイナルカット版『地獄の黙示録』を初披露する予定だ。

最終更新日
2019-04-09 10:00:46
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