ジョーダン・ピール、ホラー映画の黒人をテーマにしたドキュメンタリー出演へ

ジョーダン・ピール、ホラー映画の黒人をテーマにしたドキュメンタリー出演へ
提供:シネマクエスト

『ゲット・アウト』のジョーダン・ピールが、ホラー映画における黒人の映画人やキャラクターをテーマにしたドキュメンタリー『Horror Noire: A History of Black Horror』に出演する。同名の本を原作とした同作では、原作者のロビン・R・ミーンズ・コールマンとファンゴリアの編集長フィル・ノービル・Jr.、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の教育者タナナリヴ・デューらが製作総指揮として携わる。またピールのほか、『Tales from the Hood』や『ドーン・オブ・ザ・デッド』の監督やキャストにもインタビューを行っており、人種問題に関する社会的な風潮がどうホラー映画の物語に反映されてきたか探求するという。『Horror Noire: A History of Black Horror』は、来月7日からホラー映画専門のストリーミングサービスであるシャダーで配信開始予定だ。そんな中、裕福な人種差別的なコミュニティーのターゲットとされたクリス・ワシントンを描いた2017年作『ゲット・アウト』で高い評価を受けたピールは、『キャンディマン』の新作で脚本を共同執筆することも決定している。

最終更新日
2019-01-11 10:10:22
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには