デイヴ・バウティスタ、『デューン』でドゥニ・ヴィルヌーヴ監督と再タッグ

デイヴ・バウティスタ、『デューン』でドゥニ・ヴィルヌーヴ監督と再タッグ
提供:シネマクエスト

デイヴ・バウティスタがリブート版『デューン/砂の惑星』のキャストに加わった。フランク・ハーバートによる名作小説をドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化する新作に、2017年作『ブレードランナー 2049』でもタッグを組んだデイヴの出演が決定したようだ。デイヴの演じる役柄についてはまだ分かっていないものの、主役のポウル・アトレイデスを演じるティモシー・シャラメやレディ・ジェシカ役のレベッカ・ファーガソンと共演することになる。デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを舞台に、裏切りにより失った一家の統治を取り戻そうとアトレイデスが奮闘する中でレベッカはその母親役を演じる。1984年にデヴィッド・リンチ監督によって映画化された際にはカイル・マクラクランがアトレイデス、フランチェスカ・アニスがジェシカ役を演じたほか、パトリック・スチュワートやスティングなども出演していた。今回の新作を夢のプロジェクトと呼ぶヴィルヌーヴは、このために「007」シリーズ25弾の監督のチャンスを断っている。

最終更新日
2019-01-10 10:20:40
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