「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家が死去

「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家が死去
提供:シネマクエスト

「スター・ウォーズ」シリーズの脚本家として知られるグロリア・カッツが死去した。76歳だった。1977年作『スター・ウォーズ エピソード4/ 新たなる希望』の脚本に内密に携わっていたカッツは、夫ウィラード・ハイクとの49回目の結婚日である25日(日)、ロサンゼルス市内の病院で息を引き取った。2人は同シリーズで故キャリー・フィッシャーが演じたレイア姫の人物像について、監督のジョージ・ルーカスと話し合ったこともあったという。カッツは『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』や『アメリカン・グラフィティ』といったルーカス作品でハイクとタッグを組んでおり、この3人でアカデミー賞の作品賞や脚本賞など5度のノミネートを果たしている。

最終更新日
2018-12-04 10:20:51
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