『ウエスト・サイド物語』オリジナルキャストのリタ・モレノ、スピルバーグ版にも出演へ

『ウエスト・サイド物語』オリジナルキャストのリタ・モレノ、スピルバーグ版にも出演へ
提供:シネマクエスト

オリジナル版『ウエスト・サイド物語』に出演していたリタ・モレノが、スティーブン・スピルバーグによるリブート版にも出演することになった。1961年公開のオリジナル版でアニタ役を演じていたリタは今回、主役のトニーが働く店のオーナー役を演じるという。前作ではドクという役柄だったそのキャラクターは今回ヴァレンティナという名前に変わっているが、リタは脚本家のトニー・クシュナーとスピルバーグとの仕事に興奮しているようだ。オリジナル作では、リタ演じるアニタはプエルトリコ系ギャング団シャークスのリーダーであるベルナルドの恋人で、その妹であるヒロインのマリアの親友という役どころだった。製作総指揮も兼任するリタの参加についてスピルバーグは、「映像史上最高のミュージカルパフォーマンス」を見せたと絶賛するリタに企画の初期段階から出演してもらいたいと考えていたそうだ。

最終更新日
2018-11-30 10:20:32
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シネマクエスト(引用元

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