ヴィオラ・デイヴィス、人種差別による賃金格差を訴える

ヴィオラ・デイヴィス、人種差別による賃金格差を訴える
提供:シネマクエスト

ヴィオラ・デイヴィスがハリウッドにおける有色人種と白人女優の賃金格差を訴えた。『スーサイド・スクワッド』などで有名なヴィオラは、ジェニファー・ローレンスやジェシカ・チャステイン、ルース・ウィルソンといったエンターテイメント業界を代表する女性たちが性別による賃金格差を無くそうと取り組んでいる様子を興味深く見ているそうだが、人種による賃金格差もなくすべきだと声を上げた。ヴィオラは格差をパーセンテージで提示することはできないとしながらも、ヒスパニック系、アジア系、黒人女優は、白人女優よりも給料が低いと指摘した。さらにこの問題の解決策として、映画やテレビ業界のトップとして力を持つ立場にいる人たちの多様性を挙げている。またヴィオラは、黒人女優が髪の毛など身体的特徴を変えなければならないといった映画の中における有色人種の女性の描き方を変えていくことい特に力を注いでいるそうだ。

最終更新日
2018-09-07 10:00:23
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シネマクエスト(引用元

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