ベン・アフレック、マット・デイモン主演作で監督へ

ベン・アフレック、マット・デイモン主演作で監督へ
提供:シネマクエスト

ベン・アフレックが、実在の事件を題材にしたマット・デイモン主演作でメガホンを取るようだ。長年の友人である2人は、マクドナルドのモノポリーキャンペーンを利用して2400万ドル(約27億円)をだまし取り、それを仲間と山分けしていた元警官を主人公にした同作でタッグを組むという。脚本は『デッドプール』のポール・ワーニックとレット・リースが執筆するようだ。この事件の詳細は先日ザ・デイリー・ビーストで取り上げられ、インターネットで話題となっているところだ。2人はマットが無名の天才を演じた1997年のヒット作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』など、これまでに数々の作品でタッグを組んできた。一方でマットは以前、1億5400万ドル(約170億円)以上もの興行収入をあげた2010年のベンの監督作『ザ・タウン』を引き合いに、ベンが映画脚本に可能性を見出す能力があると称賛していた。

最終更新日
2018-08-07 10:00:35
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シネマクエスト(引用元

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