デヴィッド・クローネンバーグ、映画が滅びようと構わない

デヴィッド・クローネンバーグ、映画が滅びようと構わない
提供:シネマクエスト

デヴィッド・クローネンバーグ(75)にとって映画というメディアが残り続けるかなど全く以ってどうでもいいことのようだ。50年以上にわたって映画作品を世に送り続けているクローネンバーグだが、映画というメディアに執着などはしていないと強調する。また、最早映画館で新作映画をチェックしなくなって久しく、今は専らカナダのトロントにある自宅での鑑賞を好むそうで、映画館は最早多くの他人と交わる聖地ではないと切り捨てた。『ヴィデオドローム』『ザ・フライ』『スキャナーズ』と常に人体の変容をテーマにしてきたクローネンバーグだが、その傑作群が新たにリメイクされることについては、経済的にも法的にも興味がないようだ。

最終更新日
2018-07-31 10:10:57
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