クリス・プラットら、降板させられたジェームズ・ガンを支持

クリス・プラットら、降板させられたジェームズ・ガンを支持
提供:シネマクエスト

クリス・プラットとゾーイ・サルダナが、先日「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾の監督を降板させられたばかりのジェームズ・ガンを支持する声を上げた。2人が出演している同シリーズで脚本と監督を担当していたガンだが、レイプや小児性愛に関するジョークが含まれていたとされる過去の自身のツイートが明るみになり、ウォルト・ディズニー社から解雇されていた。ガンの解雇について、クリスはツイッターに合掌やハートの絵文字と共に、『新約聖書』の「ヤコブの手紙」から第1章19節を引用し「愛する兄弟たちよ。このことを知っておきなさい。人はすべて、聞くに早く、語るにおそく、怒るにおそくあるべきである」と綴り、一方のゾーイは全てを飲み込むのに時間がかかったとしながら、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の仲間のことを大好きだと皆には知って欲しいとコメントした。

最終更新日
2018-07-26 10:00:37
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シネマクエスト(引用元

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