ブライアン・シンガー、途中降板した『ボヘミアン・ラプソディ』にクレジットされる

ブライアン・シンガー、途中降板した『ボヘミアン・ラプソディ』にクレジットされる
提供:シネマクエスト

ブライアン・シンガーが、途中降板した新作映画『ボヘミアン・ラプソディ』のエンディングロールに名前がクレジットされるそうだ。待望の同クイーンの伝記映画を元々監督していたシンガーだが、フレディ・マーキュリー役のラミ・マレックとの撮影中の衝突後に突如降板しており、後を受けた『イーグル・ジャンプ』のデクスター・フレッチャーが映画を完成させていた。こういった経緯があったにもかかわらず、シンガーの名前が監督としてクレジットされることになったという。プロデューサーのグレアム・キングは、シンガーが個人的な問題を片づけるために撮影を中断したがったものの、製作側は映画を完成させる必要があったため、フレッチャーに引き継いでもらっただけだとし、シンガーの関与を強調した。

最終更新日
2018-06-15 10:10:05
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