ザック・スナイダー、次回作は『水源』の映画化

ザック・スナイダー、次回作は『水源』の映画化
提供:シネマクエスト

ザック・スナイダーの次回作は、『水源』の映画化になるようだ。スナイダーはSNSのヴェロで受けたファンからの質問に対して、次回作は1943年にアイン・ランドが出版した同著の映画化だと答えた。原作では、1920年代から1930年代までのニューヨークを舞台に、大志を抱く若き建築家ハワード・ロークが、本当の成功とは何なのかと苦悩し、成功する様を描いている。1949年にキング・ ヴィダー監督によって『摩天楼』という題名で映画化されており、ゲイリー・クーパーとパトリシア・ニールが出演している他、ランド自身が脚本を執筆している。またスナイダー監督は一度は降板したスリラー映画『The Last Photograph』に改めて取り組むとも思われていた。スナイダーは昨年3月に娘オータムさんが自ら命を絶ったことを受け、『ジャスティス・リーグ』と共に、『The Last Photograph』からの降板を発表し、『ジャスティス・リーグ』は、ジョス・ウェドンが引き継いでいた。

最終更新日
2018-05-31 10:10:19
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シネマクエスト(引用元

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