ジャスティン・セロー、近隣住民を不法侵入で提訴

ジャスティン・セロー、近隣住民を不法侵入で提訴
提供:シネマクエスト

ジャスティン・セロー(46)が、繰り返し自宅への侵入を続けているとして再度その近隣住民を訴えた。今年初めにジェニファー・アニストンと破局したばかりのジャスティンは、ザ・ブラストが入手した裁判所文書によると、今年3月から8回も許可なくニューヨークの邸宅に侵入したとして近くに住むノーマン・レズニコウ氏を提訴した。最近、ジャスティンは敷地内に防犯カメラを設置しており、レズニコウ氏が不法侵入をしたところを捉えたとしているほか、4月1日には彼が侵入したところを自ら目撃したとして本人に注意したそうだが、レズニコウ氏は不法侵入の事実を認めずに逆上したという。2人の間には長年もめごとが続いており、昨年にはジャスティンが自宅の改築に関する苦情でレズニコウ氏を提訴していた。レズニコウ氏はジャスティンこそが迷惑行為を行っているとして反訴を起こしていたが、ジャスティンはレズニコウ氏が自身の弁護に有効な基盤を固めようと不法侵入していると考えており、向こうに否があるのは明らかだと法廷に訴えている。

最終更新日
2018-05-11 10:00:35
提供
シネマクエスト(引用元

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