ジェームズ・マカヴォイ、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』続編に出演へ

ジェームズ・マカヴォイ、『IT/イット "それ"が見えたら、終わり。』続編に出演へ
提供:シネマクエスト

ジェームズ・マカヴォイが、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』続編の出演に向けて、交渉中のようだ。ジェームズとビル・ヘイダーが、スティーヴン・キング原作の同作の続編への出演に向け、ニュー・ライン・シネマと交渉に入ったという。ジェームズは前作でジェイデン・リーバハーが演じた「ルーザーズクラブ」のリーダーであるビル・デンブロウ役を、ビルはフィン・ウルフハードが演じたリッチー・トージア役だと言われており、他にもジェシカ・チャステインが、ソフィア・リリスが演じたクラブの紅一点ベバリー・マーシュ役を務める予定で、不気味なピエロのペニーワイズをビル・スカルスガルドが再び演じると思われる。引き続き、アンディ・ムスキエティがメガホンを取り、ゲイリー・ドーベルマンが脚本を執筆する予定の続編は、衝撃的な電話を受けて再会した「ルーザーズクラブ」の27年後の話となるが、決定ではないものの前作の子役らが回想シーンで再び出演するプランもあるという。前作では子供たちが、ペニーワイズに遭遇し、それぞれの恐怖に直面する姿を描いていた。

最終更新日
2018-04-17 10:10:11
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには