チャーリー・ビーン、実写版『わんわん物語』の監督に

チャーリー・ビーン、実写版『わんわん物語』の監督に
提供:シネマクエスト

チャーリー・ビーンが、ディズニーの実写とCGを織り交ぜた『わんわん物語』の監督を務めるようだ。ザ・ハリウッド・レポーターによると、『トロン:ライジング』や『レゴ?ニンジャゴー ザ・ムービー』の監督で知られるビーンは、来年から開始されるディズニーのストリーミングサービス向けに、同作の監督を務めるという。2016年の実写版『ジャングル・ブック』に参加したブリガム・テイラー製作、アンドリュー・ブジャルスキー脚本の同作は、アメリカン・コッカー・スパニエルのレディと雑種の野良犬トランプの恋の物語で、レディは飼い主の夫妻に赤ん坊が生まれた後、犬嫌いのベビーシッターがやって来たことで家を飛び出すが、トランプに救われ、彼から自由に生きる方法を教わる。今回の実写版をオリジナルコンテンツとして配信予定の新サービスは、ピクサーやマーベル、「スター・ウォーズ」シリーズといったディズニーが持つブランドの映画やテレビ番組を年間4本から6本配信するという。

最終更新日
2018-03-23 10:00:55
提供
シネマクエスト(引用元

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