クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に

クリステン・スチュワート、新作映画でジーン・セバーグ役に
提供:シネマクエスト

クリステン・スチュワートが新作『Against All Enemies』でジーン・セバーグ役を演じるようだ。実話に基づいた政治スリラーとなるこの新作では、ベネディクト・アンドリューズが監督を務める予定だ。クリステンのほかに、ジャック・オコンネル、アンソニー・マッキー、マーガレット・クアリー、コルム・ミーニイの出演も決定しているこの新作では、その政治的活動や公民権運動家のハキム・ジャマルの恋人であったことにより、1960年代にFBIからマークされることになったジーンの半生を描く。ジーンはアメリカ出身でありながらも、人生の半分をフランスで過ごし、ヌーヴェルヴァーグの寵児となったが、その後、ブラック・パンサー党を破滅させようとしたFBIによってターゲットにされるに至った。アンソニーが活動家のジャマルを演じる一方で、ジャックはジーンの監視を任されたFBI捜査官役を務める。ジョー・シュラップネルとアナ・ウォーターハウスが脚本を執筆中で、この夏にも撮影がスタートされる見込みだ。

最終更新日
2018-03-19 10:20:22
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シネマクエスト(引用元

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