ルピタ・ニョンゴ、トレバー・ノアの自伝映画に出演

ルピタ・ニョンゴ、トレバー・ノアの自伝映画に出演
提供:シネマクエスト

ルピタ・ニョンゴは、南アフリカ出身のコメディアン、トレバー・ノアの自伝を原作とした映画に出演するという。話題のマーベル最新作『ブラック・パンサー』に出演中のルピタだが、その自伝『ボーン・ア・クライム:ストーリーズ・フロム・ア・サウス・アフリカン・チャイルドフッド』を楽しく読んだようで、同作の映画化に携わることになった興奮をツイッターで表している。一方で、トレバーはルピタが自分の母親パトリシア役で出演することに喜んだという。同作のタイトルは、実の母親パトリシアが南アフリカで施行されていたアパルトヘイト法の元で混血児であるトレバーを出産したことに因んでいるという。2009年には母親が義父に頭を撃たれるも生き延びた事件を経験しているトレバーだが、自身もメインステイ・エンターテイメントのスタッフらと、自身が経営するアーク・エンジェル・プロダクションズを通して映画製作に参加するという。一方で、ルピタは海外では既に公開が始まっている『ブラック・パンサー』を初めて見た時、自分が出演していたことも忘れて魅入されたと明かしていた。

最終更新日
2018-02-26 10:10:38
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シネマクエスト(引用元

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