アンジェラ・サラフィアン、 殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演

アンジェラ・サラフィアン、 殺人鬼テッド・バンディの伝記映画に出演
提供:シネマクエスト

ドラマ『ウエストワールド』で知られるアンジェラ・サラフィアンが『Extremely Wicked, Shockingly Evil, and Vile』のキャストに加わった。ザック・エフロンが実在の連続殺人犯テッド・バンディを演じる同伝記映画で、アンジェラはジョアンナ役として出演することになったという。ジョアンナはバンディの長年恋人関係にあったエリザベス・クレプファー(リリー・コリンズ)の親友で、エリザベスがバンディに疑惑を抱くようになるきっかけとなる人物だ。すでにジョン・マルコヴィッチが、当時バンディのフロリダでの裁判を担当し、1979年に死刑判決を下した裁判官のエドワード・カワート役を演じると報じられている。自分自身で弁護を行ったこのバンディの裁判の様子は当時全米でテレビ放送されていた。『Paradise Lost : The Child Murders at Robin Hood Hills』のジョー・バーリンガーがメガホンを取る同作は、70年代、若い女性を次々に強姦・殺害し、アメリカ及び全世界をも震撼させた凶悪殺人犯バンディの実話をもとに描かれる。

最終更新日
2018-01-29 10:10:47
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シネマクエスト(引用元

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