ピーター・ジャクソン、第一次世界大戦のドキュメンタリー作品を制作へ

ピーター・ジャクソン、第一次世界大戦のドキュメンタリー作品を制作へ
提供:シネマクエスト

ピーター・ジャクソン監督が第一次世界大戦のドキュメンタリーを制作するようだ。「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズなどで知られるジャクソンが、英BBCの新作ドキュメンタリーでメガホンを取るという。この企画について、ジャクソンは常に興味を引かれていたという第一次世界大戦が100周年を迎えるにあたり、記念作品に個人的に貢献したいと思ったときっかけを語っている。この作品は2018年ロンドン映画祭でのワールドプレミア後、BBC1で放送される予定となっているほか、BBCはジャクソンとのインタビューを含めたそのメイキングも放送するという。そんな企画が進む一方で、ジャクソン監督はフィリップ・リーヴによるファンタジー小説『移動都市』の映画化にも取り掛かっている。ジャクソンは2009年からこの作品に着手しており、ユニバーサル・ピクチャーズは待望の同作が今年の12月14日に公開されることを発表している。同作でジャクソンは脚本の執筆に参加しており、長年のコラボレーターであるクリスチャン・リバースが監督を務める予定だ。

最終更新日
2018-01-25 10:20:38
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シネマクエスト(引用元

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