ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板

ゴア・ヴァービンスキー、『ガンビット』の監督から降板
提供:シネマクエスト

ゴア・ヴァービンスキー監督が「X-MEN」シリーズのスピンオフ『ガンビット』から降板した。ヴァービンスキーが3月に控えた撮影開始を前に降板したことで、同作は現在新たに後任を探す必要がでてきた。今回のニュースに続き、来年2月14日とされていた公開日が同年6月7日に延期されたが、今回の監督変更が理由というよりも、夏公開の方が作品にとって良いからだという見方も出ている。同作ではチャニング・テイタムが主役のガンビットを演じる上、製作パートナーであるリード・キャロリンと共に設立したフリー・アソシエーションを通してキャロリンやサイモン・キンバーグとプロデューサーとしても参加する予定だ。ヴァービンスキー以前にも、同作からはルパート・ワイアットが予算上の意見の不一致により監督の座から降りており、後任となったダグ・リーマンも降板していた。

最終更新日
2018-01-16 10:20:15
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シネマクエスト(引用元

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