『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞

『ビッグ・リトル・ライズ』、 放送映画批評家協会賞で最多4部門受賞
提供:シネマクエスト

テレビドラマ『ビッグ・リトル・ライズ?セレブママたちの憂うつ?』と映画『シェイプ・オブ・ウォーター』が11日(木)に開かれた放送映画批評家協会賞でそれぞれ最多4部門に輝いた。『ビッグ・リトル・ライズ』はリミテッドシリーズ賞の他、テレビ映画部門としてニコール・キッドマンが主演女優賞、アレクサンダー・スカルスガルドが助演男優賞、ローラ・ダーンが助演女優賞を獲得した。一方『シェイプ・オブ・ウォーター』は作品賞、作曲賞、美術賞に加えて、ギレルモ・デル・トロが監督賞を受賞した。また、『スリー・ビルボード』がアンサンブル演技賞、フランシス・マクドーマンドが主演女優賞、サム・ロックウェルが助演男優賞を獲得し、ゲイリー・オールドマンが『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で主演男優賞に、『アイ、トーニャ』がマーゴット・ロビーがコメディ映画女優賞に輝いた。ジェームズ・フランコは『ザ・ディザスター・アーティスト』でコメディ映画男優賞を受賞したが、先日セクハラ疑惑が浮上したことを受け、式典には姿を見せなかった。

最終更新日
2018-01-16 10:00:35
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シネマクエスト(引用元

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