ミシェル・ウィリアムズ、無償で『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』の撮り直し

ミシェル・ウィリアムズ、無償で『オール・ザ・マネー・イン・ザ・ワールド』の撮り直し
提供:シネマクエスト

ミシェル・ウィリアムズとマーク・ウォールバーグは、『All the Money in the World』からケヴィン・スペイシーが降ろされたことで撮り直ししたシーンを無償で行ったようだ。ミシェルとマークは同作でケヴィンと共演していたが、ジャン・ポール・ゲティ役だったケヴィンによる複数男性へのセクハラ疑惑が浮上したことで、リドリー・スコット監督はケヴィンを同作から解雇し、クリストファー・プラマーを代役に立てている。スコットはクリストファーを迎え、1000万ドル(約11億円)を費やして22シーンを撮り直したが、新たなキャストであるクリストファーやスタッフには支払ったものの、ミシェルとマークらが元々のギャラに追加金額を要求してこなかったことに感謝していると明かした。一方でミシェルはその作品がお蔵入りしてしまうことを心配していたため、喜んで感謝祭の休日を返上し無償で仕事したと語っている。

最終更新日
2017-12-22 10:00:04
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シネマクエスト(引用元

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