ゲイリー・オールドマン、チャーチル役での体重増加が心配だった!?

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役での体重増加が心配だった!?
提供:シネマクエスト

ゲイリー・オールドマンは新作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の役作りで体重を大幅に増加することを心配していたそうだ。ジョー・ライト監督による同作で、第二次世界大戦中、イギリスをはじめとする連合軍を率いてナチス軍に対する勝利を導いたウィンストン・チャーチルを演じているゲイリーだが、あまりに自身と体型の異なるチャーチルを演じるにあたり、60歳を前に大幅な体重増加をすれば、残りの人生全部をかけて体重を戻すことになりかねないと不安がよぎったため、結果的に特殊メイクに頼ることにしたのだそうだ。この新作ではイギリスの首相に就任したばかりのチャーチルが、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍と対峙し、イギリスおよびイギリス連邦の独立の確保を保証する平和案を探求するが、ナチスの侵攻が進む中でジョージ6世をはじめとする国内の政治情勢にも立ち向かうことを強いられる姿が描かれている。ゲイリーはこの作品の演技でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にもノミネートされている。

最終更新日
2017-12-14 10:20:44
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