デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に

デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に
提供:シネマクエスト

デクスター・フレッチャーがクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督としてブライアン・シンガーの後任の座に就いた。俳優としての経歴も持つフレッチャーはこれまでに『イーグル・ジャンプ』『ワイルド・ビル』などでメガホンを取ってきたが、先日シンガーが20世紀フォックスにより『ボヘミアン・ラプソディ』から降ろされたことを受け、新たな監督として製作を再開するという。シンガーは家族の健康問題を理由に製作現場のイギリスからアメリカに一時帰国することを願い出たものの、スタジオ側からは許可が下りず解雇されたと発表していた。さらにシンガーは、同作でフレディ役を演じるラミ・マレックとの口論が原因で退くという噂については否定しているが、現場で何度か2人の間に創作への相違があったことは認めている。そんな中シンガーは、2003年に当時17歳だった男性にセクハラ行為を働いたとして起訴されたことに対しては全面的否定している。

最終更新日
2017-12-12 10:20:16
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