ソフィー・ターナー、新作で実在する飛行機事故からの生存者役へ

ソフィー・ターナー、新作で実在する飛行機事故からの生存者役へ
提供:シネマクエスト

ソフィー・ターナーがサバイバル伝記映画『Girl Who Fell From The Sky』で出演とプロデュースを兼任することになった。人気テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のサンサ・スターク役で知られるソフィーは、スタンリー・ブルックス監督が手掛ける同作で実在する飛行機事故の生存者ユリアナ・ケプケを演じる予定だという。ユリアナとベアテ・リジャートによる著書を基にした同作では、1971年12月24日に飛び立ったペルー航空508便が事故に遭い、当時17歳のユリアナだけが、たった1人生還した実話を描く。高校3年生だったユリアナは、クリスマスに父親に会うため母親と共に同機に搭乗していたが、嵐の中のフライトで落雷に遭い、機体は空中分解した。ユリアナは座席ごと1万フィート(約3キロメートル)の高さからペルーのジャングルに急落下し、奇跡的に助かった。しかし、そこからサバイバルが待ち受けており、怪我を負いつつ11日間ジャングルでなんとか生き延び、最終的に救助されるに至っている。

最終更新日
2017-11-07 10:10:45
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シネマクエスト(引用元

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