モリーナ・バッカリン、ジョン・デロリアンのドキュメンタリー映画に出演へ

モリーナ・バッカリン、ジョン・デロリアンのドキュメンタリー映画に出演へ
提供:シネマクエスト

モリーナ・バッカリンが、ゼネラルモーターズ(GM)元副社長ジョン・デロリアンのドキュメンタリー映画に出演するようだ。デロリアンと言えば映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に登場するタイムマシンとして有名だが、『デッドプール』に出演しているモリーナは、アレック・ボールドウィンがデロリアン役を演じることが決まっている同作で妻クリスティーナ・フェラーレ役を演じるという。この新作では脚本があるシーンと、デロリアンの同僚や従業員、弁護士、友人や家族などによる実際のインタビュー映像が織り交ぜられるようだ。2005年に脳卒中のため80歳で他界したデロリアンは、クライスラーやパッカードなどの米大手自動車メーカーでエンジニアとして活躍し、GMでは副社長まで上り詰め、次期社長の呼び声が高かった中、1973年にGMを退職、デロリアン・モーター・カンパニーを創設したが経営が傾き、1982年2月に倒産に至った。さらに同年10月には、デロリアンはFBIによるおとり捜査で麻薬売買に関わっているのをビデオに収められ、コカイン売買の容疑で逮捕されスキャンダルとなった。

最終更新日
2017-11-03 10:10:05
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シネマクエスト(引用元

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