ケヴィン・スペイシーのセクハラ疑惑 で『ハウス・オブ・カード 野望の階段』中止へ

ケヴィン・スペイシーのセクハラ疑惑 で『ハウス・オブ・カード 野望の階段』中止へ
提供:シネマクエスト

ケヴィン・スペイシー(58)にセクハラ疑惑が持ち上がったことで、ケヴィン主演のテレビシリーズ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」がキャンセルされた。同シリーズを放送しているネットフリックスは、来年に最後となる13エピソードを放送すると声明で発表した。しかし、その後にはマイケル・ケリー演じるダグラス・スタンパーなどのキャラクターに焦点を当てたスピンオフ作を制作中であることが報じられており、エリック・ロスが脚本を執筆する方向のようだ。同ドラマでフランシス・アンダーウッド役を演じているケヴィンは、アンソニー・ラップが1986年、14歳の時にケヴィンから性的な関係を求められたと名乗り出たことを受け、覚えていないとしながらも謝罪のコメントを出したが、その中でゲイであることも告白していた。

最終更新日
2017-11-02 10:00:38
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