ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、権力ある男性からの痴漢被害を明かす

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、権力ある男性からの痴漢被害を明かす
提供:シネマクエスト

ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク(40)は「年上の権力ある男性たち」に痴漢行為を受けたことがあるそうだ。テレビドラマ『ドーソンズ・クリーク』で主役を演じ一躍スターとなったジェームズは、大物プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインからセクハラを受けたことを公にした女性たちをサポートするために自身のセクハラ体験を語ることを決め、恥と無力さを感じて世間に話すことを躊躇するのが分かるとツイッターでコメントした。若い頃に不適切で性的な会話を強要されたり、お尻を掴まれたというジェームズだが、その相手の人々はすでに罪を償うか他界しているため、勝手に犯人を想像して噂を立てないで欲しいとも訴えている。

最終更新日
2017-10-17 10:00:41
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シネマクエスト(引用元

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