ガイ・リッチー監督の実写版『アラジン』が2019年5月公開

ガイ・リッチー監督の実写版『アラジン』が2019年5月公開
提供:シネマクエスト

ガイ・リッチーが監督を務める実写版『アラジン』が2019年公開となる。これまで公開日は発表されていなかった同新作だが、『スター・ウォーズ:エピソード9』が監督の交代により当初の2019年5月24日から2019年12月20日へと変更となったことに伴い、2019年5月24日公開となった。実写版『アラジン』ではウィル・スミスがジーニー役、メナ・マスードがアラジン役、ナオミ・スコットがジャスミン役、マーワン・ケンザリがジャファー役として出演する。また、テレビドラマ「HOMELAND/ホームランド」に出演しているヌーマン・エイカーが衛兵隊長でジャファーの右腕のハキム役を演じるほか、『サタデー・ナイト・ライブ』に出演していたナシム・ペドラドがジャスミンの侍女という新たな役柄を演じる。『チャーリーとチョコレート工場』のジョン・オーガストが手掛ける脚本には、リッチーの『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』といった初期の作品に見られるヒネリがきかせてある模様だ。

最終更新日
2017-09-18 10:20:28
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シネマクエスト(引用元

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