キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダー、新作で3度目の共演
提供:シネマクエスト

キアヌ・リーブスとウィノナ・ライダーが新作『Destination Wedding』で3度目の共演を果たすことが決まった。1992年公開作『ドラキュラ』、2006年公開作『スキャナー・ダークリー』でも共演したキアヌとウィノナは、結婚式に招待されたゲストを演じ、2人が式の最中で共に不運に見舞われる様子が描かれている。ビクター・レビンが監督と脚本を手掛けた同作は、ジョーンズと共にゲイル・リヨンとエリザベス・デルがプロデュースを担当している。キアヌは最近では、今年7月7日に日本でも公開となったシリーズ新作『ジョン・ウィック:チャプター2』で殺し屋ジョン・ウィック役を続投しているほか、ネットフリックスのオリジナル映画『心のカルテ』にも出演している。一方ウィノナが最後に映画に出演したのは2015年公開作『アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発』だが、現在TVドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でジョイス・バイヤーズ役を演じている。

最終更新日
2017-09-04 10:20:08
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