ネルサン・エリス、早すぎる死はアルコール中毒に起因か?

ネルサン・エリス、早すぎる死はアルコール中毒に起因か?
提供:シネマクエスト

8日(土)に39歳の若さでこの世を去ったネルサン・エリスが、生前アルコール中毒を患っていたという。人気ドラマ「トゥルーブラッド」にラファイエット役で2008年から2014年にかけて出演していたネルサンは、心不全による合併症で他界したが、父トミー・リー・トンプソンさんはそれが飲酒を止めようとしたことに起因していると発表した。ネルサンのマネージャーを通じて発表された遺族からのコメントには、ネルサンが長年、薬物とアルコールの中毒に悩まされてきており、度重なるリハビリ治療を経て、自らアルコール摂取を止めようと試みていたところ、その離脱過程で、血液感染を起こし、腎臓が機能を停止、肝臓も腫れあがり、血圧が急激に下がって心不全を起こしたと説明されている。そして遺族らは、ネルサンの死が同様に中毒に苦しむ人たちに注意を喚起するきっかけになることを願っていると続けた。

最終更新日
2017-07-13 08:10:11
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シネマクエスト(引用元

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