ダグ・リーマン監督、映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』を降板

ダグ・リーマン監督、映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』を降板
提供:シネマクエスト

ダグ・リーマン監督が映画版『ジャスティス・リーグ・ダーク』を降板したようだ。「ダーク・ユニバース」としても知られる同名DCコミック本の映画化作でメガホンを取る予定だったリーマンが、年内にも製作が開始されるパトリック・ネス原作の「混沌の叫び」映画化作品に集中するために降板を決めたという。『ジャスティス・リーグ・ダーク』は当初、ギルレモ・デル・トロが監督を務める予定になっていたが、スケジュールの都合で降板するに至っており、引き継ぐことになったリーマン監督が同作に焦点を当てるために予定されていた『ガンビット』の監督の座から降任するという経緯もあった。
『ダーク・ユニバース』ではキアヌ・リーブス主演『コンスタンティン』の主人公であるジョン・コンスタンティンをはじめ、悪魔エトリガンやザターナ、スワンプシング、デッドマンなどが登場する。

最終更新日
2017-05-26 08:10:11
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