ザック・スナイダー、『ジャスティスリーグ』の監督を降板

ザック・スナイダー、『ジャスティスリーグ』の監督を降板
提供:シネマクエスト

ザック・スナイダーが娘を失った悲しみから『ジャスティスリーグ』の監督を降板することを発表した。娘オータムさんは今年3月に自らの命を絶っていたことを明かしたザックは、プロデューサーを務めている妻デボラ・スナイダーと共に現在撮影後の編集作業が行われている『ジャスティスリーグ』から降板することを発表した。仕事に集中することで精神が浄化されるかと思っていたものの、仕事の大変さからそれが不可能であることに気づいたというザックは、自身のことを本当に必要としている家族や子供たちと一緒に過ごすために降板することに決めたと理由を明かしている。ジョス・ウェドンが後任を務めることになっているが、ザックが決めた方向性に従って編集作業を行っていくつもりだという。ザックの降板が決まったものの、今年11月17日という公開予定日には変更はないようだ。

最終更新日
2017-05-25 08:00:45
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シネマクエスト(引用元

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