クリント・イーストウッド、列車テロを阻止した米人ヒーローを映画化

クリント・イーストウッド、列車テロを阻止した米人ヒーローを映画化
提供:シネマクエスト

クリント・イーストウッドがテロリストを取り押さえた実在のアメリカ人観光客を描く新作の監督を務めるようだ。イーストウッドの新作の原作となるのは、アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン、ジェフリー・E・スターン著作「The 15:17 To Paris: The True Story Of A Terrorist, A Train, And Three American Heroes」で、2015年8月21日にブリュッセルからパリ行きの列車に乗った大学生のアンソニーとオレゴン州兵のアレク、アメリカ空軍兵のスペンサーが、列車内で無差別テロを実行しようとしたイスラム過激派の男を制圧し、取り押さえた事件が描かれている。ドロシー・ブリスカルが脚本を書き上げており、イーストウッドは現在キャスティングを始めるところで、ワーナー・ブラーザースが贈るこの新作を年内にも撮影開始する方向だ。

最終更新日
2017-04-25 08:00:15
提供
シネマクエスト(引用元

広告を非表示にするには