アンジェリーナ・ジョリーの養子縁組手続き書類の不備発覚!?

アンジェリーナ・ジョリーの養子縁組手続き書類の不備発覚!?
提供:シネマクエスト

アンジェリーナ・ジョリーの息子マドックスの養子縁組手続きの書類が、地元の援助活動従事者による偽造である可能性が出てきた。現在15歳のマドックスを2003年にカンボジアから養子に迎えたアンジェリーナだが、慈善団体の会長を務めるMounh Sarath氏が当時、手続きを迅速に行うため自身の名前をマドックスの父親としその地の住所までを書類に記載していたことを明かした。アンジェリーナはこの件について知らないと言われてはいるものの、Sarath氏は今でも法廷書類上では父親となっており、父親としての権利も所有していることになるという。マドックスの養子縁組の手助けを行ったエージェントは、カンボジアの子供たちをアメリカの家族との養子縁組を進める際に名前、誕生日、出生地を偽造したとして懲役刑を科せられている。

最終更新日
2017-03-22 08:20:05
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シネマクエスト(引用元

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