『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、新作が決定

『ラ・ラ・ランド』デイミアン・チャゼル監督、新作が決定
提供:シネマクエスト

『ラ・ラ・ランド』の監督を務めたデイミアン・チャゼルが脚本を書いた『The Claim』が映画化されることになった。『ザ・クレイム』は自身の誘拐された娘を探しだそうと奮闘する一方で、他のカップルにその娘が自分たちの子供であると主張される災難に見舞われる、犯罪歴を持つシングルファーザーの男性を中心に描かれるストーリー。映画化がまだ決定していない優秀な脚本を選ぶザ・ブラックリスト賞に2010年に選ばれており、今回プロデューサーとしてオーシャンサイド・メディアのスコット・クレイトン、ルート・ワン・エンターテイメントのラッセル・レヴィン、モーション・ピクチャー・キャピタルのレオン・クラランスが参加することが発表された。撮影は今年後半からスタートするようで、公開は2018年を目指している。

最終更新日
2017-03-15 08:10:33
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