『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、R17指定に

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』、R17指定に
提供:シネマクエスト

『フィフティ・シェイズ・ダーカー』はR17指定の作品になるようだ。『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の続編である同作品はダコタ・ジョンソンがアナスタシア・スティール、ジェイミー・ドーナンがクリスチャン・グレイを演じる過激な性描写を含む作品となっているため、アメリカ映画協会はこの年齢制限を設けることにしたという。アメリカ映画協会は過激な性描写、きわどいヌードや言葉などが含まれる同作品は17歳以下の視聴者にふさわしくないと判断したようだ。第1弾が公開された際にもアメリカではR17指定となっていた。全世界で興行収入5億7100万ドル(約606億8000万円)をあげた前作の監督、サム・テイラー・ジョンソンが降板を決めた後、ジェームズ・フォーリーが監督役を引き継いでおり、フォーリー監督はシリーズ最終章となる2018年公開予定の『フィフティ・シェイズ・フリード』の監督も務めることになっている。

最終更新日
2016-11-15 08:00:50
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シネマクエスト(引用元

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