『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?

『ドラゴン・タトゥーの女』続編監督にフェデ・アルバレス?
提供:シネマクエスト

フェデ・アルバレスが『ドラゴン・タトゥーの女』続編の監督候補に挙がっているようだ。『ドント・ブリーズ』などで知られるアルバレス監督にソニーが白羽の矢を立てる中、スウェーデンの人気小説のハリウッド版映画化となった2009年のデヴィッド・フィンチャー監督による前作で天才ハッカーのリスベット・サランデル役で出演していたルーニー・マーラの再出演も望まれているようだ。オリジナル小説の著者であるスティーグ・ラーソンは2004年に亡くなっており、続編映画の基となる「ミレニアム」シリーズ第4作目は作家ダヴィド・ラーゲルクランツが執筆した作品だ。第1弾では自身に性的暴行を与えていた法的保護者に復讐を行ったサランデルとダニエル・クレイグ演じるジャーナリストのミカエル・ブルムクヴィストが、ある少女の殺害事件について調査を進めるにつれてその一族の暗黒の秘密を知ることになるストーリーであった。第4弾ではコンピューター科学者バルデルの陰謀に巻き込まれたことをきっかけにサランデルとブルムクヴィストが再会することになる。

最終更新日
2016-11-07 08:10:45
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