ジョナ・ヒル、いたずら電話で役作り!

ジョナ・ヒル、いたずら電話で役作り!
提供:シネマクエスト

ジョナ・ヒルは、いたずら電話を役作りに活用しているそうだ。大学時代、冗談の電話をして会話を録音していたというジョナは、いまだにそんないたずら電話をすることで身分を明かさずに役作りに必要な情報を得ているという。ニューヨーカー・フェスティバルの場でジョナは、「かなり辛抱強く話してくれるからカスタマーサービスが最高だね。僕は色んな製品について聞いてみたり、僕の役だったらこういう風にするだろうっていうやり方で苦情を言ってみたりするんだ」と説明した。しかし、いたずら電話に引け目も感じるようで、そういった電話の最後には相手から何かしら物を購入しているそうだ。『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でドニー・アゾフを演じた際には人工歯を装着しなければならなかったジョナだが、それをつけた状態でいたずら電話をしているうちにお気に入りの話し方を見つけたという。

最終更新日
2016-10-14 08:10:01
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シネマクエスト(引用元

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