ダグ・リーマン監督、『ジャスティス・リーグ・ダーク』のために『ガンビット』を降板

ダグ・リーマン監督、『ジャスティス・リーグ・ダーク』のために『ガンビット』を降板
提供:シネマクエスト

ダグ・リーマン監督がDCコミック原作の新作『ジャスティス・リーグ・ダーク』のために、マーベル作『ガンビット』から降板した。「X-Men」シリーズのスピンオフ作となるチャニング・テイタム主演の『ガンビット』でメガホンを取る予定となっていたリーマンだが、DCの『ジャスティス・リーグ・ダーク』の監督を務めるために降板を決めたという。『ジャスティス・リーグ・ダーク』にはもともと『パンズ・ラビリンス』などで知られるギレルモ・デル・トロ監督が候補に挙がっていたものの、スケジュールの調整がつかなかったことで、現在はスコット・ルーディンと共にプロデューサーの座に就いている。リーマンの『ガンビット』降板は双方同意の上だというものの、ルパート・ワイアット監督の降板を受けてリーマンが参加していた経緯もあるほか、様々なトラブルに見舞われて公開が延期されている。

最終更新日
2016-08-29 08:10:03
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