ヒラリー・ダフ、熱烈ファンの存在を警察から警告される

ヒラリー・ダフ、熱烈ファンの存在を警察から警告される
提供:シネマクエスト

ヒラリー・ダフが、プロポーズを試みる熱狂的なファンの存在を警察から警告された。ヒラリーは身元不明の男性の不審な態度を懸念したビバリーヒルズの警察から連絡を受けたそうだ。事の発端はこの男性が運転手つきのリムジンを借り、ヒラリーの自宅の写真を持っていたものの住所が分からなかったため、運転手に2時間もかけて場所を探させたことにあるという。この男性は運転手にヒラリーの家を探せる間中ずっとヒラリーと結婚したいと話し続けていたという。家探しの後、その男性の態度をあまりにも心配した運転手が警察に通報し、警察がヒラリーのスタッフに連絡を取るに至ったそうだ。ヒラリーの警備スタッフはその男性の存在をすでに知っていたようだが、ヒラリーはまだ警察への報告や接近禁止令を求める手段は取っておらず、警備を強化しただけのようだ。2007年にはヒラリーへのストーカー行為で、当時18歳だった男性が117日間の服役刑と5年間の保護観察に科されていた。

最終更新日
2016-08-01 08:00:03
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シネマクエスト(引用元

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