ピクサー、毎年オリジナル映画を公開へ

ピクサー、毎年オリジナル映画を公開へ
提供:シネマクエスト

最新作『ファインディング・ドリー』の日本公開が7月16日に迫るピクサーが、今後毎年オリジナル映画を公開する予定であると発表した。ウォルト・ディズニー・カンパニー傘下のピクサーは『ファインディング・ニモ』や『トイ・ストーリー3』などシリーズ作品としての大ヒット作を送り出すことが多いものの、『カールじいさんの空飛ぶ家』や『ウォーリー』などの単独作にも今後より焦点を置いていくつもりのようだ。同社のジム・モリス社長は毎年オリジナル作品を製作し、続編作を作るとすれば1年置きという計画であることを発表し、すでに『トイ・ストーリー4』と『Mr.インクレディブル』続編までの製作は終えているものの、その次となる作品はオリジナルのストーリーになることを明かした。

最終更新日
2016-07-06 08:00:35
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シネマクエスト(引用元

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